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| アーデンホームの輸入住宅で「ハイクォリティー」がもっともよく表されている点が耐震性です。
全国で相次ぐ震災の中、その耐震性の高さが立証されているツーバイフォー工法に、さらに木材を多く使用し耐震性をレベルアップ。耐久性向上のためには水分含有量の低い乾燥材を使用し、補強金具を多用するなど、見えないところへの配慮を随所に施し、安心できる住まいをご提供します。 |
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度重なる大地震に耐え、 その強さを証明したツーバイフォー住宅。
1995年1月17日の阪神・淡路大震災。震度7という近年まれに見る大震災による家屋の被害は、全壊約10万1千棟、半壊を含めた一部損壊が28万9千棟以上(総務省消防庁発表より)。
しかし、このような壊滅的な状況下でさえ、ツーバイフォー住宅に大きな被害はありませんでした。(社)日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地のツーバイフォー住宅の96.8%がとくに補修をしなくても継続して居住が可能な状態を保ったことがわかっています
(残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです。)また、2004年10月23日の新潟中越地震(最大震度7、震度5以上の余震は15回以上)でも、約9万棟もの住宅が被害にあったと言われていますが、ここでもツーバイフォー住宅の大きな被害は報告されていません。
このような震災による死者の9割が建物損壊による犠牲者というデータからも、住まいの耐震性がいかに大切であるかわかります。 |
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阪神・淡路大震災で倒壊した家屋
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6面体ボックス構造だから 地震や台風に強い。
世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。
床・壁・天井の6面が一体となったボックス構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを建物全体で受け止め、その力を分散させます。外力が一部に集中することがなく、ネジレも防止するため、建物の倒壊・損壊がなく、地震や強風に対して抜群の強さを発揮します。
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家全体が枠組構造パネルで構成されたボックス構造
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万が一の火災発生時にも被害を最小限に。
建物火災発生件数のうち、全体の約6割を占める住宅火災。毎年多くの犠牲者を出しているこの住宅火災に、日本では2007年6月より一般住宅においても火災報知器の設置が義務付けられ、
逃げ遅れがないような対策が取られました。しかし、ただ火災報知器の設置だけでは本当の住まいへの安心は得られません。火が一気に燃え広がることや
建物倒壊の阻止など、万全の対策が図られてこそ、本当の住まいへの安心が得られるのです。ツーバイフォー住宅は、2重3重の防火機能を備えており、万が一の火災発生時にも初期消火の可能性が
高く、その被害を最小限に抑えます。 |
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建設省建設研究所と(社)ツーバイフォー建築協会 などが共同で行った実大火災実験
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3階建ツーバイフォー住宅は、発火から一時間以上経っても自立したまま外壁も屋根も倒壊していない。
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耐火性に優れた防火被服と ファイアーストップ構造。
ツーバイフォー住宅は、全ての壁や天井の内側全面に、炎があたると熱分解を起こして約20分の間、水蒸気を放出するという優れた特性を持つ防火被服(石こうボード)が貼られています。
このため火災が発生しても、内部の温度が上昇しにくく、構造材の発火点(約450度)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。また、この防火被服が突破されても、床や壁の内部にはファイヤーストップ構造となる枠組材
が使用されており、空気の流れを遮断して、火が燃え広がることをくい止めます。このツーバイフォー住宅の高い耐火性能は、火災保険料にも反映されており、35年一括払いでも、一般的な木造建築物と比べ、30万円程度安く済みます。
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ツーバイフォー工法のファイアーストップ構造
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北米生まれの輸入住宅だから、だんぜん台風竜巻に強い。
日本では毎年30個近くの台風が発生し、そのうち約10個近くの台風が上陸しています。とくに最近では地球温暖化の影響からか、その数や勢力も年々拡大傾向にあり、“猛烈に強い”と評されるものでは瞬間最大風速54m/s以上
の暴風が吹き荒れ、木や電柱が倒れたり、家屋の屋根が吹き飛ばされたりと、全国各地に多くの被害をもたらします。また、竜巻の発生も全国的に増加傾向にあり、2006年に宮崎県延岡市を襲った国内最大級の竜巻の威力は、瞬間最大
風速が70m/sもあったと言われ、この時も列車が倒れたり、非常に数多くの住宅や工場の屋根が吹き飛ばされてしまいました。このような現象からも、いま日本の住宅では、暴風や突風などへの風対策が深刻化してきています。
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日本の台風の威力をはるかに凌ぐ強烈なハリケーンが年間750個も発生する北米で生まれたツーバイフォー住宅は、強風に耐える独自のアイデアが採用されており、その1つがハリケーンタイと呼ばれるあおり止め金具です。このハリケーンタイ
1つの許容耐力は2,303ニュートンもあり、延岡市の竜巻の場合でも、1,666ニュートン程度であったと言われていますので、この許容耐力値が如何に優れたものか、おわかりいただけると思います。
このハリケーンタイによって屋根と構造壁をがっちり緊結させ、強風時にも屋根が吹き飛ばされないようになっています。また、この屋根は下からのあおりだけでなく、上からの荷重にも強く、多雪地の軒先の雪庇対策として有効に作用しています。
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徹底した構造体への湿気対策で、 安心して永く暮らせる住まいを実現。
結露は室内外の温度差や温度の急激な変化によって起こります。高性能サッシを使用することで窓周りの結露を抑えても、湿気や結露が消滅したわけではなく、見えない壁の内部や小屋裏に結露の場所を移動させただけなのです。
この壁内結露は、構造材の腐朽の原因となるだけでなく、ダニやカビを繁殖させ、アトピー性疾患など、住まいだけでなく様々な悪影響をおよぼします。
アーデンホームでは濡れない断熱材アーデンウールを壁内に充填し、この壁内結露に対処した構造仕様になっています。また、外壁の内側には通気層を設けていますので、万一の漏水時の排水にも役立ち、住まいの耐久性を高めています。
さらに、床下の地盤面にはポリエチレンフィルムなどの防湿シートを敷きこみ、地盤面から発生する水蒸気をシャットアウト。基礎部には床下全体の空気が流れるよう基礎パッキン工法によって全周換気を行い、湿気をこもらせず排湿。良好な床下環境を整えています。
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強固な構造体をしっかりと支えるベタ基礎。
強固な構造体をしっかりと支える基礎は、 厚さ150mmの土間コンクリートを打つベタ基礎を標準としています。
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※基礎は、建築地域や地盤調査の結果などにより、最適な工法にて施工いたします。
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